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不幸でいつづけることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ。諦めることに慣れないでください。

2018年にプレイしたエロゲとか所感

2018年5月25日発売のNavel新作『君と目覚める幾つかの方法』を応援しています!

今年に入り何だかんだ18作プレイ。昨年からまたエロゲ復帰し何だかんだ結構プレイしている。その昨年は2017年の序盤にはるるみなもに!とお家に帰るまでがましまろですを買ったにも関わらず結局秋ごろまでプレイせずにいたけど、そこから加速して現在に至る。

萌えの両作品と景の海のアペイリアとノラとと2がやっぱりエロゲって楽しいと後押ししてくれたな~っと。

2018年で1番の作品

プレイした中で更に2018年販売の作品であれば「君と目覚める幾つかの方法

やっぱりこれかなぁっと。隙あらばまたプレイしたいと思える作品。後半が尻すぼみするのが最大の欠点だけれどもそれを見越しても面白い作品でした。技術とかテクノロジーとかそういうのが匂う作品は否が応でも好きになるかも。かずきふみさんはいい仕事するよ。ほんと。

2018年にはまだまだ良作が一杯ある。

まずはぱれっとの「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」これは外せない。

これもまたかずきふみさんの作品。能力持ちのお話は何だかんだ好きなんだな~っと自分の趣向を再認識しているところです。天との会話もしかり声優の演技力もよし、このシリーズは作品だけで言えばロープライスだしこれからエロゲ始めるって人やさくっとプレイした人かつ能力バトルものに嫌悪感を抱かない人に勧めたい。ロープライスと言っても読みごたえのある作品です。


次は2018年を代表するであろう「Summer Pockets

これも面白いし万人に勧められるんだけど、様々な作品に触れた後では純粋に心に突き刺さることはない作品なのかなと。文句なしに面白いと思うけど、けど、けど、Keyはずっとこのままでいいのかな~とも思った。次のステージへ連れて行ってくれることを願う。


最後は「はるとゆき、

いろいろと惜しい作品。設定よし、キャラよし、舞台よし、終わりよし、ただ中だるみする。エロに重きを置くなら振り切るくらいか高水準じゃないと何とも言えないのかなと。中島大河さんにはエロの文量を減らしてシナリオで勝負に出てもらいたいなと思った。鵜杉さん(CV.ゆうひ)の演技は必見。どうでもいいけど、おねぇじゃないがそういう人を配置するのは昨今のLGBTに配慮してるのかななんて。

2018年にプレイした昔に販売された作品

一番は「アルテミスブルー

ノータイムでこの作品の名前が出るくらい衝撃を受けた。最終章も好きだし、ラスト飛んだ後にエロシーンが入るのも良かった。男が飛んでやり切って帰ってきたら女押し倒して抱くだろ、っていうのをしっかり文章で書いてくれた。ただなんか色々かみ合わなくて微妙って思う人はいるかもしれない。井上啓二さんまた書かんかなぁー。ちなみに2018年にはこれと似た設定の未来ラジオと人工鳩という作品が販売される予定である。あくまで予定。


次いで2018年へ年をまたいでプレイしていた「Re:LieF 〜親愛なるあなたへ〜

何がいいって言われると難しいけどいろいろな人にプレイして欲しいと思える作品。生涯ベストエロゲを挙げろって言われたら間違いなくあがってくる。ブランドもまた動き始めたし次回作に期待したい。