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不幸でいつづけることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ。諦めることに慣れないでください。

景の海のアペイリア かんそうぶん

景の海のアペイリア

まず終わったばかりの気持ちを書き残したいと思い書き綴りたいと思います。ここ数日はアペイリアの続きが気になり寝不足になるくらい熱中しました。アペイリアが元から気になっている人は他人の感想など目もくれず、とにかく外部からの情報を遮断してプレイしてみることを勧めます。

私は終わってネット検索をし、ざっと感想を見ると大絶賛する人と大批判する人で両極端に分かれている気がします。作品を0から作るのは難しいと思うし革新的な作品でも案外古い誰かが考えたものに影響を受けている場合が多い。誰も知らないようなところから影響を受け良い形で世に出すと第一人者のような形で評価される。まあ今の世の中、生きている間に全く新しい作品にいくつ出会えるのやらと。

何が言いたいかと言うと、そこそこ知られる作品に良い影響を受けて出してくれた進化した作品だと思いました。面白いです。

メモに残した名言

どこかでの対シンカー戦

零一
「母乳を飲んだこともないのにか?
 実験もせず結果を口にするとは
 大した科学だな、シンカー」

ましろルート

零一
「お前が弱虫なら、俺は守ってやらなきゃと思うだろ?」
「お前が怯えれば、俺は勇気を持てるだろうし」
「お前が逃げるから、俺は戦おうと思う」
「お前が泣いていたから、俺は助けにきたんだ」
「ほら、ちゃんとバランスはとれてるだろ。
 一人でなんでもかんでもやらなくていいんだ」

空観のことば

空観
「人の心はDNAにあるのかもしれない」

ルート不明

零一
「生きてるってのは変わっていくことだ。
 変われる可能性があるってことだ」

個人的に思うところ

最後の方は図説見てもピンと来なかったけど最後の美羽との答え合わせで、現実世界、仮想現実ファースト(主人公たちのいる世界)、仮想現実セカンド(アペイリアが作った世界)があることが分かったけど、ましろ、久遠、正円、沙羅がAIだったのかどうかが気になるところ。たぶんAIなんだろうけど。


最後にマスターアップの都合もあったのだろうけど、ラストが弱いというか、最近あまりない後を引く感じでいいのかな?最後に誰かに見られている描画はありきたりだけど、これも最近あまり見ない手法なだけに懐かしさと言うか、アニメで言うと91DAYSを思い出した。これやられるとやっぱり続きをあれこれ考えてしまうんですよね。


最後に伝えたいこと

久遠の母親:永久子、普段は声優とか気にしないけど凄い上手い。久遠ルートでの台詞ひとつひとつが惹きこまれる。鳥肌ものです。

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