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不幸でいつづけることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ。諦めることに慣れないでください。

Fate/Apocrypha - 東出祐一郎 13話までの感想

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絶対に面白いだろうなと思うとついつい身構えてしまい見るのが遅くなってしまう。CM見ていると劇場もやるみたいだし、再放送も始まったのでこれを機に撮りためていたのを一気に視聴。見る前はずっとジャンヌが主人公だと思っていた……。

脚本: 東出祐一郎

まずこの作品で語らなければいけないのはここだろうと思う。私は待っていたんですよ、東出祐一郎先生が熱い作品を出してくれることを。待ちに待ち、恋焦がれ、それ故に怖くてなかなか視聴できなかったというのもある。「あやかしびと」再評価されて流行らないかなと秘かに願っていたり。

ジークフリート
ネーデルランドの遍歴騎士、ジークフリート推して参る!」

このセリフを聞いたとき私は帰ってきたと思いましたね。目頭が少し熱くなるくらい感動した。こういうのを待っていたんだよ。


賛否両論あるだろうし、風呂敷が広すぎて大変だと思うのですが心に残るエンディングを迎えて欲しいと願うばかりです。大戦という形を取ったばかりに各キャラをシーン切り替えながら話を進め、視聴者としてはついていきづらい部分もありますが大戦っぽさは出ている気がします。これも3部作くらいに分けて人を絞って書いたほうが無難な仕上がりになったのかなと思いました。

東出祐一郎先生のオフィシャルホームページ

A-1 Pictures

個人的には安定した作画で安心して見れる制作というイメージがある。Fate = ufotableとばかり思っていたのですが、ufotableも1制作会社なんですよね、Fate/stay night[Heaven's Feel]作っているからなのかなとか思ったり思わなかったり。戦闘シーンがどう描かれるか非常に興味深かったけど流石はFateシリーズと思わせる固唾を呑む手に汗握る戦闘シーンを繰り広げてくれて面白いです。

13話まで一気に視聴を終えて

大戦と謳うだけあって登場人物も多いし、シーンの切り替えが絶妙のように見えて原作未読組としては少しばかりついていけない点も多々。一番悪かったシーンは黒ライダーのマスターであるセレニケ・アイスコル・ユグドミレニアがあっさり首を落とされたシーン。拍子抜けすぎる描写に流石になんとも言えない気持ちになった。

ただ熱い、戦闘シーンが格好いい、後半も楽しみです。

fate-apocrypha.com

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