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不幸でいつづけることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ。諦めることに慣れないでください。

回顧録 希有馬屋という破天荒なサークル

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 希有馬屋というサークル名で今も活動しているのだろうか?中国人嫁の漫画が出たことは知っていたけれど2011年ごろ販売だから、仕事人間に成り下がり噂程度でしか漫画のことは知らない。


始めて認識したのは股間の作りこみによる販売停止。


そして私のフィギュア収集が始まった原点でもあると言える。
※一度は全て手放し、復帰し最初に買ったのこれ。こういう時どういう顔すればいいんだろ?

 希有馬屋エピソードとしてフィギュア付属の漫画からだったと思うけど、フィギュア作るためにこれからは東南アジアの工場だ!(確かベトナム)とか言って実際に現地行って交渉をやっている頭のネジ一本外れたような破天荒なサークル。というイメージだった。真偽はわからないけど、だからこそ惹かれたというのはある。

 私はというと、Finalと呼ばれているものかな?黒琴音だけあまり記憶ないけど下記リストのは2~3個ずつ所持して1体は飾ってた。家に来る人来る人の食いつきが半端なかった。特に琴音ちゃん。「あの絆創膏の意味ほぼ無いじゃんwwwwwwwww」と言われた。当時を思い出すとこれ予約戦争でなかなか予約すら取れなかったんだよね。二次予約とかあったから良かったものの、という記憶がある。


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 その後に収集が始まり、アルター化物語、ルイズのゴスパンク(確か再販した?)、オーキッドシードのサキュバス・シルヴィア、Tony系フィギュア、鷹守ハルカと四方堂ナリカ、セイバー・リリィとかとか思い出せないのも一杯あるけどとにかく沢山買い集めた。毎月2~3体届くペース。お金も物凄い勢いで飛んで行ったなー――。

 今はフィギュアは辞めようと思っているので、勢いあまって予約したものもあるけどキャンセルしたりして踏みとどまってる。ただ抱き枕に走っている。結局は収集のみなんだけど、開けたいなと思うものは2個買う根っからのね……昔から変わらない。

 最後に、この記事の発端はTwitterのRTから本人のアカウントを見て思い出したこともあるけど……、何より今は会社立ち上げてTRPG作っていることにびっくり。

確かにフィギュアはファイナルとか言ってたけどさ

商売人ではあったような気がしたけどさ、その行動力にただただ脱帽するばかりです。

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