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不幸でいつづけることは怠慢だし、幸せになろうとしないことは卑怯だよ。諦めることに慣れないでください。

回顧録 伊藤ヒロ大先生のR.U.R.U.R 〜ル・ル・ル・ル〜 このこのために、せめてきれいな星空を

 伊藤ヒロ先生と言えば夢幻回廊と思う方が多いと思うけれども、私の中ではRURURのイメージの方が強い。むしろ夢幻回廊プレイ後はライターを気にしていなかったので、後々になって同じライターだったということを知る。

販売の順番としては夢幻回廊 -> RURURの順らしい。逆かと思ってた。

エロゲはその2作品しかプレイはしてないけれども、気が付けばラノベ作家へ転身していた。

ラノベ作品

 アンチ・マジカルは即買った。設定からして面白い未来しか見えてこない。
2巻が出ていたらしいが、その頃は仕事人間に成り下がりオタクなことから疎遠だった為に知らなかった。

ストーリー
1997年に一切の魔法少女活動を禁止する『魔法少女禁止法』が制定され、それから10年経った2007年の日本。一般人の少年・佐倉真壱は、法に反して非合法に活動を続ける魔法少女スウィ〜ト☆ベリーに助けられたことを切っ掛けに女装魔法少女となり、彼女と共に元魔法少女達を狙って起こる事件を追いかける。


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エロゲ作品

 どちらを先にプレイしたかはあまり覚えてないのが正直なところ。 ただ、夢幻回廊については「沙耶の唄」「腐り姫」「夢幻回廊」、この3作品を連続でプレイしたため数週間心に深い傷を負ったことは今でも覚えている。

細かいところは覚えていないが、

くつした、おいしいです。
くつした、おいしいです。
くつした、おいしいです。

かおるこさまだいすき。

 今思うと心に深い傷を負うし、脳裏に記憶から消せない洗脳教育も施されるよね。 エロゲが18禁たる由縁を思い出せてくれる作品だと思う。

 ただこれがRURURと同じライターと知った時の衝撃と言ったら……。


!?!?!?!?!?!?!?
人間不信になるレベル。




 RURURは大好きでPC版プレイ後にPSP販売時にも買ってプレイもした。
 PSP版の追加シナリオは伊藤ヒロ先生じゃない、とか言う記事を当時みた気がするがあまり定かではない。真偽が気になっているところ。惑星に着いてハッピーエンドなところがあったと思うからライターが違ったのかな?


 そんなんで勢いでカレル・チャペックのロボット、サン=テグジュペリの星の王子様を買って読むほど好きだった。メッセージを作品に込める方法がどことなく星の王子様に似ているなと思ったような思ってないような。ただ制作時には星の王子様を読んでなかったとか記事で見た記憶がある。


 両作品ともプレイした時期も相まって思い出深い作品です。
 最初は見えていないけれど、徐々に周りの模様が見えてくると……、こういった作品の展開をするのが得意な方だと勝手に思い込んでいます。

ウィ、ムッシュ!



そんな当時を思い出せる作品--。


そうだ、百合いもむしを読もう。


ncode.syosetu.com




RURUR面白いよー

R.U.R.U.R ル・ル・ル・ル HP

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名曲も多いけど、それはまた別なお話……。

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